社員インタビュー

カンサンの魅力を発信する「若き伝道師」。

INTERVIEW004

総務部尾澤 武

生まれ育った地元で、社会の役にたつ公益性のある仕事がしたい。そんな思いを胸に、就職活動している中で、地域に根ざした事業展開をしているカンサンを知り、入社。社員が働きやすい環境を整備すると同時に、採用担当として「カンサン人」を見つけるため汗を流す。

THEME 1仕事について

入社した社員の成長がなによりの喜び。

総務部の総務経理課という部署で、経理業務および新卒採用の仕事を担当しています。経理業務は、正確性が求められる仕事ですから、数字を間違わないよう集中力をもって取り組んでいます。一方で、採用の仕事は、経理のように計算で答えが出るものではありません。カンサンの魅力を伝え、興味をもってもらえるようなプレゼンを心がけています。なによりも学生の気持ちに寄り添い、むしろ会話を楽しむ気持ちで臨んでいます。正解のない「人相手」だからこそ、やりがいがある。入社した社員が、日々成長していく様子を見るのは本当に嬉しいものです。

THEME 2思い出深いエピソード

まかせてくれる文化が自己成長を加速させる。

入社時に感じた「働きやすそうな会社だな」という思いは間違いありませんでした。カンサンでは、管理職の社員に対しても、役職ではなく、すべて「さん」で呼びます。このような雰囲気があるからでしょうか、とてもコミュニケーションが円滑です。採用担当になってから、色々と新しい試みを実践してきましたが、つねに、自分が考えたことを尊重してくれ、まかせてくれる文化があります。そして、その経験が自分の成長につながっている、そう実感しています。言われてやるのではなく、自分で考えたことで成果が出るとモチベーションが上がりますよね。

THEME 3これからのこと

つねに社員の頼れる味方でありたい。

カンサンの仕事は、けっして派手なものではありません。だからこそ「当たり前のことを当たり前にでき、それを大切にできる」社員でありたいと考えています。働く環境を整え、提供する私の立場であれば、つねに「社員の味方であり続ける」ということでしょうか。また、いまの上司のように何を聞かれても答えられる頼れる存在、また、仲間が失敗しても、すっとフォローできる存在でありたいです。もちろん、採用担当として、一人でも多くの学生の方々にカンサンの魅力を伝える努力をしていくことは言うまでもありません。

THEME 4プライベート

プロ野球を見ていると、チームワークの良いカンサンを思い浮かべる。

野球観戦が大好きなんです。いまは、テレビ中継での観戦が多いですが、学生時代は東京の水道橋近くに住んでいたこともあり、よく東京ドームに行きました。野球に限らずですが、チームプレイっていいですよね。自分や仲間のミスをチーム全員でフォローする。野球を見ていると、社員同士が互いに助け合うカンサンを思い出します(笑)

THEME 5メッセージ

入社できる会社は「ひとつ」。
だからこそ広い視野で活動しよう

周りの友人はどんどん内定をもらえているのに、自分はなかなか決まらないと焦ってしまうこともあると思います。私自身がそうでしたから気持ちはよく分かります。でも、入社できる会社は「ひとつだけ」です。周りと比べる必要はありません。自分の適性に合った会社はどこなのか広い視野をもって就職活動に臨みましょう。