社員インタビュー

お客様のため「なにができるのか」考え、実践する日々。

INTERVIEW001

エネルギー事業部 森田 健斗

甲子園にも出場した筋金入りの野球人。キャッチャーを務めていたせいか、人とコミュニケーションを取ることが大好きで営業職を希望していた。社会人野球の経験を経て、地元で有名な堀口商店をルーツにもつカンサンに入社。若いこともあり、社内で「かわいがられキャラ」として人気。

THEME 1仕事について

変化のある毎日。お客様と接する喜びと学び。

エネルギー事業部は、地域の販売店や企業からご注文をいただき、LPガスを充填、お届けするのがメインのお仕事です。しかし、単なるLPガスの配達ではなく、お客様の「ガスに関連するすべてのお困りごと」に寄り添い、解決することが一番大切なんですね。実際、日々、湯沸かし器や乾燥機などガスにまつわる様々なご相談・ご要望をいただきます。ですから「決まりきった一日」というものはなく、毎日が変化に富んでいます。解決策を自分で考え、上司に提案・相談して、実行する。自分が考えたことを任せてくれる文化があるのもカンサンのいいところですね。お客様と接する時間は本当に楽しいですし、逆にお客様から教えていただくことも多いんです。人生の先輩ですし、ガスのことはお客様の方が詳しい場合もありますから。

THEME 2思い出深いエピソード

早朝に鳴った電話。迅速な対応で感謝の言葉をいただく。

ある日、朝の4時に仕事用の携帯電話が鳴り、飛び起きました。LPガスをお届けしている販売店さんからの電話で、ご高齢のお客様宅でガスが切れてお湯が使えず困っているというものでした。急いで支度をし、5時には会社に到着。6時にはお客様宅に訪問し、充填したボンベに交換しました。販売店さんからは「早朝なのに素早い対応で助かったよ。ありがとう。」とお言葉をいただきました。嬉しかったですね。でも、めったに起こることではありませんし、早朝対応となった場合は、定時前に早上がりできますから安心してください。(笑)

THEME 3これからのこと

お客様の利益を考え、会社の利益につなげる。

日々の仕事では、つねに「もっと改善できることはないか」と考えています。やはり、お客様が喜ぶ顔を見るのは嬉しいですし、感謝の言葉をいただけるとモチベーションも上がります。優先して考えるのは「お客様の利益」。それが、最終的に、カンサンの利益となって還元されますし、新しいお客様が増えていくことにつながると信じています。

THEME 4プライベート

仕事のあとは中学校で野球部のコーチ。休みの日はキャンプへ!

甲子園に出場するほどに夢中になった野球は今でも大好きです。いまは、仕事が終わってから地元中学の野球部コーチとして生徒を指導しています。これもほぼ定時で退社できるからこそですね。あと、キャンプにハマってるんです。月に1回は友人らと県外のキャンプ場に出かけています。自然の中で過ごすのは最高に気持ちいいですね。

THEME 5メッセージ

職場での人間関係に不安を感じているなら、
カンサンは心配ご無用です。

やさしい人が多いのがカンサンの特徴でしょうか。だれでも受け入れてくれる懐の深さがあるなあといつも感じています。社会に出て働いたときの人間関係に不安を感じる方も多いと思うんですが、カンサンなら安心です。落ち着いた、和やかな雰囲気の中で、地域のために仕事をしたいと思う方お待ちしています。