社員インタビュー

日本の産業を支えている自負と責任感。

INTERVIEW002

ウルトラコンテナ工場長谷川 雅彦

卒業後は、古着屋を経営していた異色の経歴の持ち主。その後、群馬に戻り、派遣社員としてカンサンに勤務。はじめての会社勤めで不安はあったが、心地よい職場の雰囲気に魅了され、正社員として入社。現在は、ウルトラコンテナの最終工程という重要なポジションを任されている。

THEME 1仕事について

高い精度を求められる仕事をやりとげた達成感。

入社以来、ウルトラコンテナ工場で勤務しており、現在は、大型部門の出荷前最終工程を担当しています。ウルトラコンテナは、半導体製造用の超高純度ガスを充填するため、極めて精度の高いクリーン度が求められます。私が担当しているのは、お客様に引き渡す最後の工程なので、作業内容も繊細で集中力が必要です。また、現在は、半導体需要の高まりから、たくさんのご依頼をいただいています。ですから、品質を維持しながら、どうすれば、いかに作業効率を上げられるかを考えています。目標の出荷本数を達成できたときは大きなやりがいを感じますね。

THEME 2思い出深いエピソード

「チーム力」と「任せてくれる文化」がカンサンの魅力。

カンサンは約100名の社員が働いていますが、部署ごとに割と少人数のチームで仕事をしています。だからでしょうか、お互い声をかけあいながら、しっかりとコミュニケーションが取れており、とても心地の良い雰囲気で仕事ができています。以前、担当する作業でミスをしてしまった際にも、上司や営業チームと連携し、助けてもらいながら解決したことがありました。その時も、カンサンのチーム力の高さを感じましたね。仕事のやり方も基本マニュアルはあるものの、効率化などの工夫は任されています。こういった裁量の大きさも魅力のひとつです。

THEME 3これからのこと

自身のスキルアップと後進の育成を目標に据える。

さらに知識と技術を深め、品質と生産効率を上げていきたいですね。作業量が増えれば、イレギュラーな対応も増えます。そんなときにも臨機応変に対応できる力を身につけることは大切です。また、最近、後輩が入社しました。私がそうであったように、彼も分からないことだらけの状態だと思います。だから、彼のちょっとした変化に気づき、先回りしてフォローしていきたいと考えています。縁あって一緒に働く仲間になったわけですから、この仕事を楽しみながら、社会人としても成長してほしいです。

THEME 4プライベート

静かで美しい自然とふれあい、仕事の疲れをいやす。

晴れた休みの日には、よく登山に出かけます。けっして本格的なものではありませんが、陽光こぼれる樹林を歩いたり、鳥のさえずりを聞いたり、なによりも頂上から見る景色は日頃の仕事の疲れを一気にいやしてくれます。行き交う人が少なく、静かな山歩きを楽しめる西上州の山が大好きなんです。

THEME 5メッセージ

その会社に入ったら
「自分はなにをしたいのか」を考えよう。

就職活動は時間もかかりますし、なかなか決まらず焦ってしまうことも多いと思います。ですから、就職すること自体が「ゴール」になってしまうことも少なくありません。しかし、それでは、入社後に「こんなはずではなかった」となる恐れもあります。ぜひ、その会社に入社したら「自分はなにをしたいのか」を具体的に考えてみると良いと思います。